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syousuke について

PCが大好きなんですが、好きなだけで進歩についていけないオヤジです。

windows アップデート後、カメラのWi-Fiが使えない

カメラのWi-Fi機能を使って撮った写真をPCにインポートしようとすると写真のように検索中で止まってしまいPCと接続できない。

先日まで問題なく出来てた事がいきなり出来なくなって

『なんで? なんで? (・_・?)』
設定も触ってないのに理解できず、カメラの故障か? なんて憂鬱な気分になってしまう。

でも冷静に考えてみると、ルーターへ繋がってから目的の端末(pc)を見つけ、接続する時点で止まってることに気付く。なのでカメラの通信機能に障害が発生しているわけではない。しかしPCのネットワークの設定など変えた記憶はない。ここで再度、『なんで? なんで? (・_・?)』

windows10 を使い始めた頃はこのまま悩み続けたと思うが、windows アップデートの度にネットワークの設定を勝手に書き換えられて難儀した経験から学習したことはしっかり身に付いているので、こういったネットワーク関係のトラブルは、先ずマイクロソフトの windows 更新により、勝手に設定を変えられてしまうという腹立たしいアクションを疑う事!

こういった猜疑心を持ってしまうというのは誠にもって不本意ではありますが、度重なるマイクロソフトからの酷い仕打ちを考えると致し方ないというもの。と言うことで、先ずはここを疑えという点を備忘録しておきます。

コントロールパネル → ネットワークとインターネット → ネットワーク共有センター → メディアストリーミングオプション
メディアストリーミングを有効にする これをクリックしてOKをクリック!

 

すると、
この画面になってOKをクリック!

要するに、メディアストリーミングが無効にされてしまってるんですね。

windows のアップデートで設定を変えたら元に戻してほしいなぁ~
元に戻せんのなら、せめて勝手に変更したところくらいは通知してほしいなぁ~
PC使って生活が便利になるはずが、不要なトラブルに時間を割かなくてはならないなんて、本末転倒もええとこです。

 

デバイス自動再生の選択リストにアプリが重複

Windows10 のデバイスの自動再生の設定画面で、次の画像のようにカメラの再生動作を選ぶドロップダウンリストの明細が重複する。

Maicrosoft Office Document Scanning
図には4行しか重複してないように見えるが、スクロールすると実際には25行重複してるのだ!
スクロールして飛ばせばその下のものを選ぶことができるのでそれほど気にしてなかったが、知らぬ間にどんどん増えてきて25行になってしまった。どうもwindows の大型アップデートが原因のように思う。なんせ大型アップデートの度にデバイス(カメラ)が無くなり初期設定に戻るので、そのたびに再設定しなければならない。たぶん初期設定に戻るたびにレジストリが書き換えられ、その時にダブりが発生するような感じなのだ。ほんとに Microsoft のお粗末なアップデートには手間がかかって仕方ない。信頼できないOSです。(-_-#)

さすがに25行も無駄に重複するのを捨て置く気にはなれず、OSをクリンインストールして全てを再設定するほど暇でもないのでなんとか修復する方法を調べてみたところ、解決したので備忘録しておきます。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\AutoplayHandlers\Handlers

ここに重複してるレジストリを見つけたのでそれを削除することで解決!

 

 

タスクスケジューラを起動すると「選択されたタスクは存在しません」と大量のエラーメッセージ

めったに使うことの無い『タスクスケジューラー』を数年ぶりに起動してみると、『選択されたタスク〇〇〇・・・・〇〇〇が存在しません。現在のタスクを表示するには、[最新の情報に更新]をクリックしてください。』のエラーメッセージが出現。

あっそうと思いながらOKボタンをクリックしてメッセージを消すと、次から次から違うタスクのエラーメッセージが現れてタスクスケジューラーさえ終了できない。約80回くらいクリックしたかな?エラーメッセージが無くなるまでタスクスケジューラーを終了することもできないので参りました。

ところで、このエラーには今まで気付くことも無かったくらいなので、普段winndows10を使用する分に大した問題は無なそうだが知ってしまうと無視は出来ない。と言うことで、取った対策を備忘録しておきます。

色々と方法はありそうですが、手っ取り早く簡単に処理する方法が見つかったのでそれを記録します。

『Windows10からWindows7に戻したら日本語入力ができなくなった場合の対処法』(魚拓
こちらのwebの<大量のタスクの復旧>という欄に分かりやすく解説して下さってるのでそちらを参照。

Repair Tasks というツールを使って処理すると簡単に修復してくれます。ただし、それぞれの環境によって違うと思いますがこのツールで処理できないタスクが残るようです。私の場合10件ほど残りました。

で、残った未処理のタスクを手動処理するのにはここを参照
『タスクスケジューラを起動すると「選択されたタスクは存在しません」と表示される』(魚拓)
暇なときに、一件ずつコマンドプロンプト(管理者)から削除します。
私の場合、無事にすべてのエラー対象だったタスクは削除処理できました。
あ~~~スッキリ♪

ちなみにプロンプト画面に入力するコマンドラインは
schtasks /delete /TN “タスク名” /F
ですが、このタスク名というのはエラーメッセージに吐き出される〇〇〇・・・・〇〇〇この赤字の部分になります。

『選択されたタスク〇〇〇・・・・〇〇〇が存在しません。現在のタスクを表示するには、[最新の情報に更新]をクリックしてください。』

おまけ
エラーメッセージをコピーできないと思ってられる方が多いようですが、文字を選択コピーは出来ませんが、メッセージをアクティブにしてから、Ctrl + C のショートカットキー使用でコピーできますので簡単ですよ。