win10 パスワードを利用しないでファイル共有する

windows7から10へのアップグレードで起きる不具合のほとんどがデバイスドライバーの対応遅れでした。そのため昨年、いったんはアップグレードしたもののデバドラ未対応のため元のOSへ戻し、ぎりぎりまで放置していましたが、先日確認してみるとドライバーが揃っていたので10へアップグレードしてみました。(メインのPCはOKでしたが、いまだに未対応で不具合の残る機種は7のまま運用)

実際win10で運用してみると、日常の業務に大きな支障はなさそうなんですが、細かなUIに苛立ちを感じるのは隠せません。毎度のことながらOSのアップグレードにはストレスを感じます。
マイクロソフトOSの過去のアップグレードにおいて、偶数番号のバージョンは得てして使えないという傾向にありました。「9」を飛び越しての「10」、どうなんでしょうね。ましてや、つい最近XPから7に入れ替えたばかりのところも多いはず。慣れだけの問題で済むのでしょうか。^^;

ところで本題です。
win7では問題なく構築できていたLANでのファイル共有(XPと7の混合)がいきなりできなくなりました。エクスプローラー上では見えているのにはじかれてしまう。アクセス許可の問題だと分かっても設定の仕方で悩んでしまった。セキュリティー強化のためでしょうが、デフォルトで変えるのは辞めて欲しい。今まで通りの環境を引き継いでくれよ!(-_-;

ということで備忘録します。
共有-6windowsボタン → 設定  ネットワークとインターネット → イーサネット → ネットワークと共有センター → 共有の詳細設定の変更 → すべてのネットワーク → パスワードの保護共有 → パスワード保護共有を無効にする

こちらを参考にさせていただきました。
ファイル共有を実行しよう(Windows 10編) 

 

警告 あなたのコンピュータでウイルスが検出されました。

偽の警告アナウンスで電話詐欺に誘導する悪質サイトです。

web-1

ネットサーフィンしていたら、いきなり女性のアナウンスとともにこんなページが表れたんで、ちょっとビビりましたよ。(笑)

警告
あなたのコンピュータでウイルスが検出されました。
ただちに提供された番号に電話していただくと、あなたのコンピュータ上のアドウェア、スパイウェア、ウイルス除去のためにガイドされます。
このメッセージが表示されたということは、あなたの個人情報、写真、パスワードやクレジットカード情報が危険にさらされているということです。
提供された電話番号に連絡していただけるまではインターネットの使用、ウェブサイトにログインすることやオンライン上での商品の購入はなさらないでください。

printscreen-3

おまけに、こんなのがポップアップするんです。で、OKすると・・・

printscreen-4

これが出て、「このページを離れる」にすると、上のポップアップを繰り返します。
「このページでこれ以上ダイアログボックスを生成しない」にチェック入れて「このページを離れる」にすると消えてくれます。(2回ぐらいは繰り返してすんなり消えてくれないけど)

このwebのURLは、いつまで存在するかわからないけど次の通りです。
念のためリンクは張りませんので、試してみたい方はコピペでどうぞ。精神衛生上、あまりよろしくないのでお勧めしませんが・・・ (笑)

http://te3g2ncy2ubybvt.xyz/thrv/test334_jp/index.php?isp=Internet+Initiative+Japan&ip=218.228.118.54&city=&siteid=18651695&num=03-4589-4659&campid=campid&sxid=35v1zu6g34uu

 

ちょっと怪しいアンダーグラウンドなwebを見てるときだっただけに、あまりにもタイミングが良すぎてドッキリでしたが、冷静に考えてみるとURLひとつとってみても詐欺丸出しで、webの中身も会社名すらない詐欺丸出しのサイトでした。

いちおう好奇心から電話もしてみました。(もちろん184ダイアル)
隣国の方っぽいおかしな日本語の女性の対応でしたが、詐欺にかかる以前に会話にならなかったです。ということで、こんなサイトにでくわしても真に受けないようにしましょう。(笑)

 

windows10 アップグレードのお誘いが鬱陶しい

win10 up

windows10への無償アップグレードが、日本時間7/29までと迫ってきました。
しかし、無償アップグレード対象のPCでも、ドライバーの対応が出来てなくて実際windows10が満足に使えないPCもあります。わが家にも対象PCは5台ありますが、じっさいアップグレードしたくないPCもあり、アップグレードしないでそのまま運用したいものにとって、このwindows10へのアップのお知らせは鬱陶しくてたまりません。

この案内が始まった当初は、更新プログラム(KB3035583)を削除して、再び重要な更新に現れないよう更新プログラムの非表示設定すればよかったが、その後マイクロソフトはあの手この手で押し売りのごとく、GWX.exe (Get Windows 10(X))を復活させてきた。そのつど対応してきたが、流石にこのいたちごっこには疲れてしまい、半ばあきらめかけていた。どうせもうじき期限切れやしと・・・

Get Windows 10」を完全に殺す方法は幾通りかあるようですが、簡単に設定してくれるソフト(「Windows 10へのアップグレード抑止設定ツール」)がありました。あと1ヶ月少々の押し売り表示ですが、これで我慢せずにバイバイできます。詳しくは次のブログをご覧下さい。

「プログラマから見たWindows 10 番外編~Windows7/8.1からのアップグレードを抑制する方法」

 

<関連項目>
「Windows 10 無償期間が過ぎても無償アップグレードを維持する方法」

「Windows7のサポート期限はいつまで?2016年中に対策すべき2つの理由」