気に入ったぞ、IGZO

先月まで使ってたスマホ(htcEVO3D)とポケットYiFi

先月まで使ってたスマホ(htcEVO3D)とポケットYi-Fi

android2.3から4.0アップグレードで、
MSM8660 1.2GHz デュアルコア、RAM1Gバイト、ROM4Gバイト

まぁ、android端末としてのスペック的にはそこそこ満足していた。
が、実はこのスマホのカメラが最低!
ホワイトバランスが無茶苦茶なのです。(-_-;
全体にマゼンダが強く出て、朝でも夕焼けになってしまうという酷さ!
レタッチすれば済むような問題ですが、撮った写真をSNSにすぐにアップできるところがスマホのメリットなのに、これではメリットを生かしきれない。露出のオートも適当やし、ほんまに使えないカメラでした。ま、有料の優れたカメラアプリを使えばそれなりに生かすこともできたが、標準のアプリがねぇ… (-_-;

バッテリーは半日もてば良い方、まぁバッテリーに関してはどの機種も大差はなかったので予備を持ち歩けば良いとあきらめていたものの、なんか世間がスマホ一色になるほどのものとは思えず、電話は従来のガラ携を持ち歩いていた。いわゆるガラ携、スマホ、ポケットYi-Fiの3台持ちである。

さらに、キャリアや家電メーカーが出してくるandroid 端末は、削除できない不要なアプリが標準装備されていて、不必要にメモリーリソースを消費し、そのため動きは遅いは誤動作するわで、ルートを取らないと解決できないと閉口していたところ、無駄の一切ないnexsus5 がGoogl から発売された。

これは、android との相性最強の端末とばかりに興味を持ち、早速リサーチのため、取り扱い始めたEMショップに出向いたのです。ま、あくまでもリサーチですよ、リサーチ。

そんな折、EMショップの店員さんに、言葉巧みにsoftbank の端末を薦められたのです。
どうもイーモバイルでは、softbank とはグループ企業ということで、一部のsoftbank 商品を取り扱える事になったらしい。 で、結局それまで使っていたauのガラ携をMNPして買っちゃいました。^^;

 

IMG_4721

AQUOS PHONE 203SH IGZO テクノロジー採用

APQ8064 1.5GHz(クアッドコア)、RAM:2Gバイト、ROM:32Gバイト、モニター4.9インチ

まぁ、気に入らなければすぐに解約してしまうつもりで使い始めたところ、
あはは、気に入っちゃいました。(笑)

まず、カメラが良い!
htc のようなホワイトバランスの悪さはなく満足の発色。^^
それに、標準カメラアプリにもかかわらず、露出調整がマニュアルでできる。
良いねぇ、露出調整ができるのは気持ち良い!

それと、タイトルのIGZOテクノロジーの採用だ。
うわさには聞いていたが、これほどバッテリーの持ちが良いとは思わなかった!
まぁ、3日は無理にしても、余裕で1日は十分持つ。^^
良いねぇ、これはしばらく解約はお預けにして使ってみようと思える買い物でした。^^b

ただねぇ、難点はありますよ。

いちばん繋がりやすいらしいけど、いちばん切れやすい、詐欺モドキCMで有名なソフトバンクの商品ですから、肝心の電話機能が最低なのがどこまで我慢できるかが問題ですな。(^▽^;)

IGZO(イグゾー)は、インジウム (Indium) 、ガリウム (Gallium) 、亜鉛 (Zinc) 、酸素 (Oxide) から構成されるアモルファス半導体の略称で、これを利用する液晶ディスプレイ形式の呼称でもある。

アモルファスシリコンを用いるTFT形式液晶は静止画表示時も定期的リフレッシュを要し電力を消費するが、IGZOはリーク電流が少なく、リフレッシュ回数低減により静止画表示時の電力消費を抑制して消費電力低減が可能である。電子移動度はアモルファスシリコン比20~50倍であり、TFT回路小型化による高開口率化や高精細化が期待されるも、視野角および発色性は発展途上である。(ウィキペディアより引用)

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